苦情解決について
苦情解決について
社会福祉法人源性会 吉祥保育園では利用者からの苦情・ご相談に適切に対応する体制を整えております。当園における苦情相談解決責任者、苦情相談受付担当者及び第三者委員を下記により設置し、苦情・相談解決に努めることといたします。
1.苦情相談解決責任者
園長:長瀬直樹
2.苦情相談受付担当者
主任:長瀬園子
3.第三者委員
1、世永知子
2、豊田八重子
4.苦情・相談解決の方法
(1)苦情・ご相談の受付
苦情・相談は面接、電話、書面などにより苦情相談受付担当者が随時受け付けます。
(2)苦情・相談受付の報告・確認
苦情相談受付担当者が受け付けた苦情・相談を苦情相談解決責任者と第三者委員(苦情相談申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。第三者委員は内容を確認し、苦情相談申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。
(3)苦情・相談解決のための話し合い
苦情相談解決責任者は、苦情相談申出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。その際、苦情相談申出人は、第三者委員の助言や立ち会いを求めることができます。なお、第三者委員の立ち会いによる話し合いは、次により行います。
ア.第三者委員による苦情・相談内容の確認
イ.第三者委員による解決案の調整、助言
ウ.話し合いの結果や改善事項等の確認
苦情処理報告について
苦情処理報告(令和5年度)
アレルギーに関する苦情
(苦情内容)
アレルギー園児に対して、児童票などの書類に卵アレルギーと記載されていたにもかかわらず、除去食が提供されていないのはなぜかという保護者からの問い合わせにより除去されていない食事が提供されたことが発覚。
(経過)
新年度ということもあったが、担任が不在で他の職員が代理で入っていたが、卵アレルギーということが周知されていなかった。給食室にも伝わっておらず、提供されてしまった。
本児はアレルギー反応はなく、大事には至らなかったが、後日園長、主任、担任で園児の両親に状況を説明、謝罪。今後の改善について求められた。
(結果)
入園前にアレルギーの有無について必ず確認、児童票などの書類を隅々まできちんとチェック、職員同士の連携の強化など改善できることはすぐに実行した。
トイレトレーニングに関する苦情
(苦情内容)
パンツトレーニング中の園児が帰園の際にパンツのまま帰ってしまい、それを保護者が知らなかったため、家で失敗して大変だった。(数件同じ内容の苦情あり)
パンツで帰る際には一言教えてほしい。
(経過)
迎えの時間が異なり、合同保育前にトイレに行かせてパンツからおむつに変えるようにはしていたが、きちんと保護者に伝えられていなかった。
(結果)
職員同士でも声を掛け合い、必ず一人ずつ確認をして、保護者にきちんと伝えられるように徹底することを再確認した。
誰がパンツで誰がおむつで帰るかということを把握できるようにすることで意見が一致した。
登園時降園時について
(苦情内容)
降園時、玄関で数組のお迎えが重なるときちんと挨拶や対応をしてもらえてない気がする。
登園、降園時は個々に受け入れをしてきちんと対応してほしい。
(経過)
状況を各職員に確認し、母親に主任から謝罪、改善を目指す。
(結果)
数組のお迎えが重なった時はそれぞれ職員の役割を確認して実行した。
各クラス担任ができるだけ対応できるようにし、合同保育室に残る職員と分かれ、個々に対応できるようにした。
苦情処理報告(第三者委員)
報告なし
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TEL.
0274-22-3023